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第4期を迎えて


日本老年行動科学会会長 大川一郎

 本年の1月1日から、第4期が始まりました。 ただ、新しい体制ということもあり、執行部体 制や事務局、委員会の引き継ぎ等のため、本格 的な動きは4月からを想定しています。

 学会の新体制の紹介も兼ねて、抱負を述べさ せていただければと思います。
 
執行部体制としては、本田憲康副会長、中村 淳子副会長、佐藤美和子事務局長には、続投を お願いしました。また、新たに、山崎律子事務 局次長、上野幸会計担当理事にそれぞれの役割 をお願いいたしました。本部での運営的な役割 をこのメンバーで担うことになります。どうか よろしくお願いいたします。

 委員会活動としましては、まず、学会誌編集 委員会ですが、新たに成本迅委員長、加藤佑佳 副委員長(編集事務局長兼務)、大庭輝副委員 長(学会誌編集担当)、神田尚副委員長(学会 誌刊行担当)に学会誌の編集・刊行の舵取りを お願いいたしました。前期、学会誌の編集を担っ ていただきました土田宣明委員長、日下菜穂子 副委員長、成本迅副委員長をはじめ常任編集委 員の先生方のこれまでのご尽力に感謝申し上げ る次第です。投稿数をさらに増やしていくこと が目下の課題となっているかと思います。ぜひ、 会員の皆様の投稿をお待ちしています。

 事例検討委員会においては、その活性化を 願って、新たに田中真理委員長にその舵取りを お願いいたしました。もし事例検討のご希望等 ありましたら、学会事務局までご連絡お願いい たします。  研究委員会では、新たに、堀口康太委員長に
舵取りをお願いいたしました。研究助成に加え、 会員の皆様の研究情報の発信や受信、勉強会、 シンポジウム、交流等、学会や会員の方々の研 究活動の活性化の役割を新たに担っていただく ことになります。前期研究委員会を担っていた だきました山中克夫委員長、野村信威委員、野 口代委員、大庭輝委員におかれましては、これ までのご尽力に感謝申し上げます。

 活動推進委員会(本田憲康委員長)では、こ れまで以上に、特別講座やシンポジウムの開催 等により、学会活動の広報、ならびに、その活 動を支えていただきたく思います。広報活動と しましては、学会のホームページの管理・運用 が重要になってきます。ホームページの管理に ついては、引き続き、音山若穂室長にIT管理 をお願いいたしました。

 ニュースレター委員会は、学会の広報の活動 の中心となっています。ここに学会の主な活動 の情報が集約されていきます。引き続き、荒木 乳根子委員長、尾崎純郎副委員長に、これまで と同様、充実したニュースレターを会員の皆様 にお届けする役割を担っていただければと思っ ております。  東日本大震災支援特別委員会は、引き続き岡 本多喜子委員長、中村淳子副委員長に舵取りを お願いしました。東日本大震災以来、10年が経 とうとしています。活動の継続について検討い ただくことをお願いしています。

 3年後の選挙にあたっての役割を担う選挙管 理委員会については、秋山美栄子委員長、佐々 木伸行副委員長にそれぞれの役割をお願いいた
しました。また、顧問につきましては、初代の 会長である井上勝也先生に引き続きお願いいた しました。これまでのご経験を踏まえて、学会 に対して高所からアドバイスをいただければと 思っております。学会の事務局についてですが、 引き続き一般財団法人田中教育研究所にお願い をしています。

 これらの学会活動を支えていただくのが、会 員の皆様であり、理事・評議員の皆様方になり ます。どうかよろしくお力を賜りますようお願 いいたします。

◆◆◆  

 以上が第4期での新しい体制になります。今 年は、年次大会も23回目を迎えます。会場の 都合でまだ日程が決まっておりません。決まり 次第、ホームページ、ニュースレターでお知ら せいたします。どうかよろしくお願いいたしま す。

 最後に抱負を述べさせていただきますが、前 号のニュースレターで述べさせていただいたこ とに尽きます。

 「この3年間の私の大きな、待ったなしの課 題は、学会の運営はもちろんですが、30年にわ たって皆さんと作り上げてきた日本老年行動科 学会のこれからの5年、10年を、さらにはその 先を担っていただける後継の方々に、この学会 を引き継ぐことだと思っています」。

 この課題達成に向けて、重ねまして、どうか 引き続き会員の皆様にご協力を賜りますようよ ろしくお願いいたします。